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今日の一枚。

 

どんな廃墟だ!?とビックリ、地元「大月駅」で、さっき撮りました。昨日までヤマザキデイリーストア(コンビニ)とトヨタレンタカーがあったのに、、


さて。
明日&明後日と、研究会の合宿デス。
静岡は伊豆へ!行ってきます。

なんとかサイクリングセンターってところで、大自然の中でサイクリング?が出来るらしい。先生がレジャー大好きなため、学生もそれに付き合って毎年大自然に囲まれながら最新のインタフェースとかITについてグルワするという面白い合宿です。

しかし・・明日は朝から某企業の面接@都内。
山梨→東京→伊豆とスーツでの移動。ツラい・・ううう

まあ去年(奥多摩の山奥)よりはマシか・・・・


時間展のキックオフから1年だなんて、時間が経つのは新幹線。
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SFCなアナタなら、わかりますよね

コンセントを発見するとウキウキ・・
授業で座席ににコンセントが無いとイライラ・・
飲食店で偶然コンセントがあるとソワソワ・・
電源ケーブルを忘れた日には一日ガッカリ・・


コンセント命、それが私たち。


↓この記事めっちゃおもしろい。

ぼくらのコンセント戦争 -刺される前に刺せ!!-

SFC clipより)
最近、このiPhoneアプリにハマってるのよ。

光で絵が描けるの!


"UON"
http://www.appboxx.com/app_details/uon/29464


寝る前とか 部屋が真っ暗なときに、このアプリを使って好きなこと描いてひたすら光を見てるんです。

すげー癒される。(結構ネクラ)

Form Createっていう状態にして指で絵を描いて、ダブルクリックで決定。そうするとメイン画面で自分の描いた絵が光の軌跡になってぐるぐる動きながら構成されていく・・というもの。光の太さや色も選べるし、描いたスピードも反映されます。


 "KOE"

 "Ω"

  "芸術"
2つ下の妹がゴールデンウィークということで帰省していました。

そこで話題になったのですが、「山梨で一緒に住んでいる自分たちのおばあちゃん」の「ひいおばあちゃん/ひいおじいちゃん」ってどんな人だったんだろう・・っていう話。なぜ曾祖父母かというと、曾祖父母だったらある程度把握できるギリギリの範囲なんじゃないかっていうだけなんですけど。。

そんな流れから苗字の話になり、
http://www2s.biglobe.ne.jp/~suzakihp/index40.html

このサイトで検索してみたところ。私の苗字は日本で7位(8位だと思ってたらいつのまにか7位に・・)の「山本」なので超どうでもいいんですけど、母の旧姓は1321位だったりして羨ましく思ったり。

うちの先祖がどういう家だったか、なんて話を聞きながら、そんなルーツを探るのも興味深いなあーなんて思ったゴールデンウィークでした。



ちなみに昨日は、苗字ランキング 2万1510位 という珍しい苗字の持ち主・ゆーきとパフェを食べてきました。先日の枇杷パフェに引き続き、マンゴーパフェ。


6時間くらい話し続け、8割くらい内容を忘れるといういつもの調子。
この本を読んでいちばん、ショッキングというかガッカリしたことは、これだ。


「マーケティング業界では’80年代の頃から “これからは大衆ではなく分衆の時代だ” と言われ、人々の細分化された嗜好に対応するマーケティングが求められていた」


という記述があったのだ。



えっっ。

私は、【細分化された嗜好を持つ消費者】 って、「最近の消費者」につけられたネーミングだと勝手に信じこんでいた。


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そうか、そうだったのか。例えば「最近の若者はけしからん」という言葉が、清少納言(紫式部だっけ)の時代から言われていたように、マーケティングの世界でも、おそらく1980年代なんかよりずっと前から、「最近の消費者は鋭い」だとか「いままでの広告手法が効かない時代だ」なんて言われていたのだ。

私が生まれるずーーっと前から、日本人は1億人くらいいて、ぜんぜん違う趣味趣向を持っていて・・だけど同じようなモノを持っていて、同じような話題で盛り上がって、同じようなコトに幸せを感じて・・・。いまだって、日本中がSMAPの草なぎの話で盛り上がり、婚活の話題に食いつき、「不況だ~」とか言ってる。本当は「けしからん」では無い若者がたくさんいるように、本当は別に「最近の消費者の嗜好は細分化され」て無いのかも。そうなのかも。というか、いつの時代だって「それなりに細分化されている」のだ。


・インターネットが普及した現代、以前のような家族団らんの時間が崩壊して、時間の使い方が多種多様になった。

なーんて言われるけど、インターネットが大して普及してなかった私の小学生時代だって、べつに家族団らんが世の中の一般的な姿かっていうとそうでもなかったし、むしろ「両親共働きで夕飯はひとり」とか「夜は塾だからお弁当」とか「お父さんだけ別のゴハン」とか普通にあったよな。いまも昔も、人間の時間の使い方なんて、多種多様なのだ。

また、

・テレビはもう効かない。これからはインターネットだ。

とか言われるけど、ネットで話題になることなんて、テレビで取り上げられた話題がほとんど。(テレビが効かないんじゃなくて、単に世の中にモノが増えたから1つ1つのモノが売れないだけだよね。広告手法の問題じゃない)。テレビは明らかに人々の話題の中心を担っているし、テレビが話題にしないと日本中には広まらない。ネット界の住民に知れ渡ったところで、それをテレビが「いまネットで話題の~」って拾ってくれないことには意味が無い。


筆者は、【インターネットはあくまでも告知スペースであり、多くの人にとっては単に暇つぶしの、B級ネタがウケる雑談の場。】と位置づけている。

ネットに翻弄され、ネットでの悪口やお祭り騒ぎにビクビクしてる人や企業が(ネットを分かっていないお偉いさんが幅を利かせている大企業に多いと書いてある)、「Web2.0」なんて語るな、ということらしい。ネットでのバカの意見や叩き行為をスルーできる力、もしくは、それを逆手に取って利用できる(=ネットでウケるB級感を理解)してから、Web2.0とやらを語れ、と。





ここからは私の感想。

※分かりにくい書き方をしてしまったけど、上に書いてあることは全部、本の内容を紹介しているもので私のオリジナル意見ではないです。


SFCにいるとネットに対する感覚が麻痺するというか、SFCにいる周りの人たちがこの筆者の言っているようなことを感覚的に理解できていると感じる。だけど、一歩SFCから離れると、まだまだ一般的にはネットへの接し方が全然違うし知っていることの量も違う。学生の私ですら感じているんだから、社会人になった私の友人らはもっと感じているのでは?

まあSFCに限らず、ネットに慣れている人々にとっては、「ネットの意見に翻弄される非ネット住民」を見ると面白くて仕方ないんじゃないかなって思うことがある。芸能人のチョットしたたいしたことない失言とか、2chとかで叩かれまくったりするじゃない。(筆者の言う「バカ」の行為)

そういうのに対して、「この失言が日本中から非難されている!!!」とか勘違いして「謝罪させて自宅謹慎だああ!!」とかアタフタする企業とかを見て、逆に「あいつらネットのこと分かってないだろ、バカだろ!www」ってケラケラ笑っている気がする。

でもその、「ケラケラ笑う側(ネットに手馴れた人々)」ではないごくごく一般的なネットユーザーにとっては、まだまだ、インターネットっていうのは、どこか特別で魅力的で可能性がたくさんあって、まるで、日本中の意見が詰まった箱みたいに、思えるのかも。



「これからはインターネットの時代だ!!!」と豪語する人々や企業に対して私が感じていた理由不明のイライラの、理由がだんだんと分かってきた今日この頃なのです。

そう、 「 温 度 差 」があるのだ。

ネット業界を運営する側、とりあえずネットを利用したい企業側、ネットを毎日チェックする消費者側・・・。

ネットにB級を求める「消費者側」の真実を知らない者たちが、「これからはインターネットの時代だああっ!!」って言ってるから違和感があるのだ。押し付けがましいインターネットの新時代を、語られても、ね。


 ———テレビをつけて、iPhoneをそばに置いて、本を読みつつ、つけっぱなしにしてあるPCでたまにメールチェックをしつつ、本やテレビに気になる話題があればスグにGoogleで検索する、

なんて生活を(一人暮らし時代はとくに)平気でしている、インターネットLOVE!!の私が、なんで「これからのインターネット時代」とやらに、疑問を持つのか、自分でも全然分からなかったのよね。その答えをさがす日々だったけど、ほんと、だんだん解決に向かってる感がある。時代の流れとともに、その答えも変化していくのだと思うけれど。





ちなみにこの本の著者の中川淳一郎さんは、アメーバニュースの編集責任者だそうです。
この4年間で、合計3年半くらいは喜怒哀楽が激しくて、残りの半年くらいは平穏だった。

そんなふうに ふと 気付いたよ。



最近
安村研について考えてたら、

やれること
やるべきこと
やりたいこと

全部違うの。


でも

やりたいこと
やらない方がいいこと

一緒だと思った。


ひたすら

「記録が手に負えない」は
的を射ている。
研究会のサブゼミで、この本の輪読をしています。

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最近の興味に(そもそも解決してない興味ばかりなのだけど)、【ヒューマンインタフェースデザイン性に優れたマーケティングってあるのか】というものがあるわけです。

モノを作ったり売ったりするときに、生産者側が一方的に「こうやって売りたい」「こういうふうに使ってくれるに違いない」みたいな押し付けがましい気持ちじゃ成功しないはず。だからといって、例えば消費者からインタビュー調査をたくさんするのが重要か、クチコミをほにゃららした消費者目線のナントカマーケティングが必要か、とかいうとそうでもなく。


3ヶ月かけてこの本を理解する予定なので、思うことがあれば書いていきマース。
自分がインタフェースの実装屋さんではないのは重々承知なので、すぐれたデザイナー近づくのを目標に、読み進めていきたいと思います。

気合、気合ー。
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自己紹介:
 
1986/08生まれ23歳。
広告会社勤務。

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